動画の文字起こしという副業

在宅で副業を考えているならテープ起こしって知っていますか?

あらかじめ用意された音声を聴きとって文字にしていく単純な仕事です。

最近ではYouTubeの動画の音声を聴いて文字にしていくこともあります。初心者でもできますが、とにかく慣れないと時間がかかってしまいます。

内容にもよりますが、テープ起こしを慣れた人でも60分のテープを起こすのに5時間ぐらいはかかります。

納期までの工程をしっかり組み立てるなど工夫して、ペース配分に気をつけるといいでしょう。

慣れないうちは10分前後の依頼もありますので練習の意味も込めて仕事を受けてみてはいかがでしょうか?

テープ起こしの専門用語

次にテープ起こしに最低限必要な用語をいくつか紹介します。

素起こし

聞き取った言葉をありのまま文章にする。

ケバ取り

会話の流れとあきらかに関係のない言葉を省いて起こす。

整文

起こした文章を読みやすくリライトする。
上記3つは起こす方法の名前です。多くの依頼はケバ取りですが、整文で頼まれるケースもあります。

整文は価格も高く設定できますが、リライト能力がないと難しい作業になります。

依頼者がケバ取りか整文か、どちらを希望をしているのか確認をしてから依頼を受けるようにしましょう。

気になる単価ですが、ケバ取りで内容が60分の起こしでしたが4000円ぐらいです。

在宅でできる仕事としては割が良いので、在宅で仕事を希望でしたらぜひおすすめします。